アラカン、ゆるくがんばる

アラカン(around還暦)のみちのくが、猫のことや日々の暮らしの中で感じたことをつづる雑記ブログです。

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【集音器のレビュー】愛用歴7年のわたしが集音器をオススメする理由

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こんにちは!耳が遠いので「集音器」を愛用している みちのく です。

 

シニアの方の中には「最近耳が遠くなってきたかな...... ?」と、なんとなく不安を感じている方もいるのではないでしょうか。

 

また、親が何度も聞き返すからストレスがたまる~、という方もいるかもしれません。

 

そこで今回はそんな方たちに向けて、「集音器」の愛用歴7年のわたし みちのく  が自分の使っている集音器についてレビューします。

 

そしてぜひ、集音器を使ってみることをオススメします!

 

その理由は以下の2つです。

  • 自分もまわりもストレスが減る
  • 気持ちが前向きになる

 

でも、ひとことで「耳が遠い」と言っても原因はさまざまかもしれません。

 

もしかしたら重大な病気が隠れているかもしれないので、まずはいちど専門の医療機関を受診することをおすすめします

 

(わたしの場合は、病気からくる難聴ではないという診断をいただいています)

 

そのようなわけで、以下に書かれている記事はあくまでもわたし個人の感想です。

 

その点をご了承くださいませ。  

 

 

集音器をオススメする理由その1 自分もまわりもストレスが減る

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年齢とともにだんだんと耳が遠くなってきて、誰かと話していてもつい聞き返してしまったり

 

テレビの中で話されている言葉が聴き取れなくてボリュームを上げたり、ということはありませんか?(わたしはあります)😅

 

ふつうになんの問題もなく聴こえる人にはなかなか理解してもらいにくいんですが、それって結構つらいんですよね……。

 

何回も聞きかえすと、聞きかえす本人にとっても聞きかえされる相手にとってもストレスになります

 

 では、どうしますか?

 

そのままお互いに我慢しつづけますか?

 

いいえ、わたしは我慢しなくていいと思います。

 

なぜかと言えば、集音器をつかえば状況はかなり改善するからです。

 

そうです。

 

集音器をつかえば、自分もまわりもストレスが減りますよ!

 

集音器をオススメする理由その2 気持ちが前向きになる

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わたしが集音器を使ってよかったと思う点は次のようなものです。

 

  1. 一番はやっぱり、当然のことだけどよく聴こえること(集音器なしのときはこもって聴こえてた話し声が、集音器をつけるとクリアに聴こえる)
  2. 人と会話していて、聞きかえすことが減った。
  3. テレビの音量をそれほど上げなくてもすむようになった。
  4. 最後はメンタル面

「どうせ聞こえないから……」と複数人での会話に入ることを避けていたけど、はいれるようになった(気持ちが前向きになった
 

 

特に4番目の点はわたしにとって大きかったです。 

 

それまでは複数で会話するとき、わたしはその会話には加わらず、ただ微笑んで聞いている(ふりをしている)しかありませんでした

 

なぜって、一人一人の発言にいちいち「今何て言ったの?もう1回言って」とは言えないからです。

 

そんなことをしたら、せっかくの会話が先へすすまず、その場の雰囲気をこわしてしまいますから。みなさんに申し訳ないです。

 

だから自然と引っ込み思案になって、黙っていることが多くなっていきました😔

 

でも集音器を使うようになってからは、少しずつ会話の中に入っていけるように。

 

わたしにとって、これがいちばんのメリットですね。

 

やっぱり、コミュニケーションが取れるってうれしいです😊

 

だから、集音器を使えば、気持ちが前向きになります!

 

わたしが使っているのはシナノケンシの「美聴(びちょう)・だんらん」という集音器

こちらです。↓↓↓↓↓
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いちおう箱には「補聴器」と書いてあるんですが...... f:id:michinokupon:20210607145401j:image
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(すみません、猫の爪あとがありますね💦)


調べてみると・・・

集音器と補聴器は何が違うのでしょうか?
医療機器かどうか
補聴器と集音器の一番の違いは医療機器かどうかです。集音器は音響機器であるのに対し、補聴器は厚生労働省が定めた一定の基準を満たし、医療機器と認定されたものです。補聴器は製造や販売に規制がされているため、補聴器販売店や認定補聴器専門店、認定補聴器技能者のいるお店で販売されています。
フィッティングの有無
補聴器を使うためには、聴力の測定や聴力に合わせて音の増幅の適切な調整が必要なため、専門店に何度も足を運ぶ必要があります(平均で5回程度というデータがあります)。そのため補聴器は、利用する前に補聴器相談医に相談することや個々の聴力に合わせて専門店のフィッティングを経て購入することが推奨されています。フィッティングそのものは何回でも納得するまで無料で受けられます。補聴器の場合、こうした調整などのきめ細やかなケアがある分、価格は割高になってしまいます。
一方、集音器は、専門医のカウンセリングや専門店のフィッティングを必要としません。自分の好みの形状や使う環境に合わせて、Amazonなどの通信販売ですぐ購入することができます。しかし、細かな調整そのものができないというのが一番のデメリットとも考えられます。
参考
一般社団法人 日本補聴器工業会「JapanTrak 2018 調査報告」
引用元:りたりこ仕事ナビ

上に書かれていることを簡単にまとめると、補聴器と集音器は以下のように区別されているようです。

 

  • 補聴器→「医療機器

厚生労働省が定めた一定の基準を満たし医療機器と認定されたもの。専門医のカウンセリングや専門店のフィッティングが必要。

  • 集音器→「音響機器」(家電品)

「医療機器」ではないので、必ずしも専門医のカウンセリングや専門店のフィッティングを必要としない。

 

この定義に照らし合わせると、わたしの使っている「美聴・だんらん」は通販で購入したので「集音器」になるかと思うのですが……。

 

なにはともあれ、紹介しますね。

 

手に持った感じはこんな感じです。

f:id:michinokupon:20210602190926j:image ↑↑↑↑↑   正面に電源スイッチがあります。

 

f:id:michinokupon:20210607145734j:image↑↑↑↑↑   斜めから見たところです。

 

側面にボリュームつまみがあります。↓↓↓↓↓

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ダイヤル式になっていて、聴こえの数値が「1」から「9」まであるので、じぶんの聴き取りやすい音量で聴けます。

 

イヤホンです。片耳につけて使うタイプです。

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この商品は、少しでも聴こえのいい方の耳に着けて使うことが推奨されています(そういう商品らしいです)

 

イヤホンの外側(イヤーパッドの反対側)つまり外から見える部分にマイクが付いていて、ここから音を拾います。

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耳とおなじ位置から音を拾うので自然の聴こえに近いのではないかと思います。

 

イヤホンマイクコードの差しこみ部分です。取り外しできます。↓↓↓↓↓

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取り外したものがこちら ↓↓↓↓↓

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イヤホンマイクコードを抜いたあとの本体差し込み口はこうなっています。↓↓↓↓↓

f:id:michinokupon:20210607194435j:imageイヤホンマイクコードの長さは約1mです。

 

本体はなんともないのに、この「イヤホンマイクコード」がいちばん先に傷んできます。

 

コードの内部が断線して接触不良がおき、「ブツッ!ブツッ!」と大きな雑音がするので、そうなるともうストレスになって使えません。

 

わたしはこのタイミングで交換します(イヤホンマイクコードだけの交換ができます)

 

電池を入れる部分です。本体裏側です。

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単4乾電池一本で動きます。

 

フタは完全に外れてしまうタイプではなく本体にくっついているので、うっかり落としてしまう心配がありません(そそっかしいわたしには助かります)笑

 

電池の持ちは……うーん、どうでしょう?使う頻度にもよると思いますが、わたしの場合は数ヶ月はもつとおもいます。

 

(すみません💦測ったことがないのではっきりとしたことは言えません)ほんとうに人によると思います。

 

付属のストラップです。首から下げて使います(でも軽いので肩がこりません)

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長さは約48cmです。取りつけ部分もふくめると51cmくらい。

 

交換用のイヤーパッド。

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けっこうたくさん入っています。わたしはきのこ型を使っています🍄

 

シナノケンシ「美聴・だんらん」こんな感じです。

 

「美聴・だんらん」のいいところ

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  1. 軽い、小さい(軽いので、首から下げて使っても肩がこりません
  2. 音がはっきり、クリアに聴こえる(アナログ方式)
  3. 値段が手ごろ
  4. イヤホンマイクコードが断線して接触不良をおこした場合、本体ぜんぶを換えなくてもイヤホンマイクコードだけの交換ですむ経済的です

 

わたしの場合、イヤホンマイクコードを交換すると、約2年はもちます。

 

本体は約6年もちました。ですからイヤホンマイクコードを2回交換、3回目に本体を換えました。

 

「美聴・だんらん」の「うーん……」と思うところ

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  1. 完全に、健康な人 or 耳が遠くなる前のじぶんと同じようには聴こえない。 
  2. シーンとしている所ならいいけど、ざわざわしている所だと聴きとれない(聴き取ろうとしてボリュームを上げると、ざわざわまでいっしょに大きくなる
  3. 片方の耳に着けるので、反対側(着けていない方)から話しかけられると聴きとれない
  4. ずっとつけ続けていると耳が痛くなる

 

以上の点ははほとんど、「美聴・だんらん」だからということではなく、集音器全般に言えることなのかなぁ、って思います。

 

やはりきちんと聴力の検査やフィッティングを何度もおこなってその人の「聴こえ」に合わせて作られたもの(オーダメイド)ではないので、しかたないかもしれませんね。

 

それでもやっぱり、集音器があるとないとでは大違い!

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集音器には確かに「うーん…」と思う点もありますが……

 

でもわたしに「美聴・だんらん」を教えてくれた友人は

 

自分より夫のほうがもっと聴こえが悪く、ちゃんとしたオーダーメイドの補聴器を何十万円もだして作ったのだそうです。

 

だけどあまり効果が感じられないって言って、夫はその補聴器を使ってないの。だから、わたしはこれ(美聴・だんらん)でいいの」とその友人は言いました。

 

まぁ、たまたまその方にその補聴器が合ってなかっただけかもしれませんけれども。

 

だから、通販などで手軽に買える「集音器」とオーダーメイドの「補聴器」と、

 

どちらがいいとか悪いとかわたしにはわかりません。素人ですので💦

 

ただわたしの場合は、最初は高価な「補聴器」を買う余裕がなかったので、とりあえず通販で「美聴・だんらん」を買って、

 

そしてそれがとても気に入ったので、今も変わらずに使い続けている、というだけです。

 

まぁでも、実際に集音器を使ってみると「うーん……」と思うところもありますが、それでも、それをはるかに上回るメリットがあると個人的には感じています😊

 

わたしにとって、

 

生活の中で、集音器があるとないとでは大違い!です。

 

だからわたしはもう、なしではいられません

 

 まとめ:集音器をオススメする理由と「美聴・だんらん」の特徴

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いかがだったでしょうか。

 

以上が、わたしが集音器をオススメする理由と「美聴・だんらん」のレビューでした。

 

簡単にまとめてみますね。

 

集音器をオススメする理由はおもに2つ。

  • 自分もまわりもストレスが減る
  • 気持ちが前向きになる

 

そして美聴・だんらんの特徴です。

わたしの愛用している
集音器(補聴器?)

商品名
シナノケンシ「美聴(びちょう)・だんらん」
特徴
アナログ式・片耳タイプ
小型・軽量  重さ約20g(本体のみ)
単4電池1本使用

※イヤホンマイクコードのみの交換可能

効果

あります!!わたしはよく聴こえます。

何年ぐらいもつ?
本体→約6年(わたしの場合)

イヤホンマイクコード→約2年
(わたしの場合)

 

もし、耳が遠くなってきて自分もまわりもストレスを感じているなら、我慢したりあきらめたりする必要はありません。

 

なぜなら……

 

 

ご本人の立場なら:

いつまでも、『どうせ自分には聞こえないからいいや…』と引っ込み思案のままでいたくありませんよね?

 

子どもの立場なら:

いつまでも、自分の言ったことばが親に伝わらなくて何度も聞き返されて、イライラしたくありませんよね?

 

 

それならば……

 

まずはきちんと専門の医療機関を受診して、なにか特別な病気が原因ではない(老化による加齢性難聴)とわかったなら、聴こえを改善するために行動しませんか?

 

もろもろの事情が許すなら、きちんとしたオーダーメイドの補聴器を作るのもいいでしょうし、

 

いや、まずは通販で集音器を気軽に買って試してみる、ということであればそれもいいと思います。

 

「美聴・だんらん」にこだわらなくても、手軽に買える集音器はほかにもいろいろ種類があります。

 

ですから、気になる商品があれば試してみるのもいいかもしれません。

 

(集音器はわりと安価で買えるので、もし仮に合わなくてもダメージは比較的少なくてすむかも…)

 

いずれにしても、いまの「聴こえない状態」が少しでも改善されれば

 

自分もまわりもハッピーになれますよ!😄

 
みちのく
だから一人でも多くの人にハッピーになってほしいなぁ、という思いでこの記事を書きました。
 

 

 

ご自身が使われるのはもちろん、お父さんお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントすると、きっと喜ばれると思いますよ💖

 

よかったらご参考までに😄

 

 

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耳だけではなく目も、がまんすると大変なことに⁈🔽

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この記事をお読みいただき、ありがとうございました。

 

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。